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ふだん買わない雑誌をBOOK-OFFで買ってみよう
自分、このところ生活が単調になっておりまして。
毎日毎日同じような仕事をして、プライベートでも同じような本を読んだり行きつけのサイトやブログしか見なかったり。

もうこんな単調な生活はウンザリだぜ! とも思うのですが、じゃあ何か新鮮な要素を生活に取り入れようと思っても、どうすれば良いかわかんなかったり時間的・金銭的制約でそれができなかったりするわけです。
読者の皆様もそういうこと、あるでしょ?

茄子彦の場合、そういうときの対処法らしきものはいくつかあるのですが、そのうちのひとつがタイトルにも書いた、「いつもなら買わない(もしくはそもそも読まない)雑誌をBOOK-OFFで買ってきて読んでみる」というものなのですね。
というわけで今日、自宅からちょっと離れたところにあるBOOK-OFFの大型店でそういう雑誌を買い込んでまいりました。


普段買わない・見ないってことは、自分的にそれほど(あるいは全く)知識の無い分野の雑誌なわけです。
つまり、その中に広がっているのは自分にとって未知の世界。
言い換えれば「新鮮」なわけですね。
自分の知らない世界を覗き見るような、ちょっとしたドキドキ感が得られるのですよ、そういう雑誌を読むと。

あとは知識が増えるっていうか、世界が広がります。
こういうこと考えてる人がいるんだー、みたいな感じ。
普段の仕事や生活には直接役に立たない知識かもしれませんが、自分が世界を見る目をちょっと広げてくれる役には立つと思います。

ネット全盛の昨今ですから、別に雑誌じゃなくてもネットで良くね? というご意見もあるでしょうけど、自分的にはこういう場合はネットより雑誌(や書籍)の方が良いと思うんですね。
ネットだと、「自分が知りたい情報」を得るのは容易ですが、自分が何を知りたいのかすらよくわからんような漠然とした状態では、雑誌等の方が「(自分の知らない)世界の輪郭」みたいなものが見えてくるような気がするのですよ。
うーん、上手く説明できないな。

そういう、いわば自分にとって必須というわけではない情報を得るのに新刊の雑誌を買ってたら費用対効果が悪すぎます。
なのでBOOK-OFFで買ってくるわけです。
神田の古書店であればプレミア価格とかつく雑誌も、だいたい¥100〜200程度で購入できますから、読んでみてやっぱりつまらなくてもあきらめがつくというもの。
別にそうした分野で最新情報を得たいわけじゃないですから、古い号でも問題ないのです。
まぁ、読んでみて興味がわいてきたら最新号を買うことはあるかもしれませんが。

というわけで今日購入してきた雑誌が上の写真なのですが、BOOK-OFF安っ!
いちおう値札は見えるように撮影したのですけど、縮小してるから見づらいですね。
大半が¥105で、いちばん高いのでも¥300。
7冊買って、全部で¥1,170ですわ。
ちなみに、全て定価(新刊)で買うと¥4,410になります(<計算してみた)。

でもって数ある雑誌の中から上のを選んだのかは以下の通り。

●「Gainer」2009年2月号(¥105)
20代から30代前半くらいがターゲットの男性誌です。
大ざっぱな括りで言うとファッション誌かな?
読者層的に自分が普段読んでてもおかしくはないんですが、別にそれほどファッションにこだわりが無いもので(^_^;)。
比較的最近の号なので、春の私服コーディネートの参考になるかなー、という興味がひとつ。
あとこの雑誌、かなりリア充っぽいんスよ!(<なぜ怒るんだ)
「平日の夜遊びは2日に1回」って遊びすぎだお前ら。
って言うかそれが普通なのか!?
彼女いる率が2/3とか言いやがって、もう見てらんない(じゃあ買うなよ)。
なので購入理由のもうひとつは、リア充の生態を見てみる、ということなのでした。
ちなみに、男性ファッション誌の傾向の分類に関しては、以下の記事が詳しいです。

Elastic: 男性ファッション誌の分類・分析2008

●「Can Cam」2009年1月号(¥105)
「モテカワOL」とか「エビちゃんOL」とかそういう流行語を生み出した女性ファッション誌の雄(雌?)。
最近は部数落ちてきてるらしいですけど、王道的な女性誌と言って良いのでは。
可愛いモデルさんにハァハァできるので男が買うのにも意味はあるのですが、普通に書店で購入するにはちょっと勇気が要りますなw (少なくとも自分の場合は)
って言うか、実家にいたときは妹が買ってたので読んでたんですよ自分。
誌面的にはちょうど長谷川京子が全盛の頃かな。
なので未知の雑誌というわけでは全然ないのですが、今回は自分で買う以上、目的意識があったんだ。
それは、「最新のファッション誌の撮影技法を知る」こと。
自分がいつも見てるような雑誌に載ってる写真と明らかに違うから、そういうのを学ぼう! と思い立ちまして。
ポージングとかも参考になるしね。
あとはあれだ、自分、オンナゴコロが全くわからん男なので、ちょっとは勉強になるかなとw
こういう風に思ったのは、上にも挙げた「Elastic」さんの記事を読んで興味が出たからなのです。

Elastic: 女性誌がモテに使える5つの理由
Elastic: 女性誌の効率的な読み方

別に積極的にモテたいわけじゃないんですが、コスイベとかで女性に接する機会がある以上、少なくとも嫌な感じは与えたくないじゃないですか。
なのでその教科書として。

●「SEVENTEEN」2008年4/15日号(¥105)
女性誌が続きますな。
この雑誌こそ、自分が普通に買おうとしたら、通報されるレベルでしょうw
「榮倉奈々ちゃんのファンなんです」とか言っても駄目だろうなー。
この雑誌の出版界のでポジショニングはよく知らないのですが、タイトルからしてもたぶん読者層は女子高校生。
購入理由は「Can Cam」とかぶるんですが、こちらは制服姿の写真があるので買ってみました(制服系のコス撮影用)。
安かったしね。
ファッション誌、ことごとく¥105なのはなぜなんでしょう?

●「日経WOMAN」2009年1月号(¥105)
何でこんなに女性誌ばっか買ってんだよ! 変態ですか!? という声がそろそろ聞こえてまいりました(^_^;)。
違うんだ! これにはわけがあるんだよ!
ほんとはオラ、「週刊ダイヤモンド」とか「週刊東洋経済」とか欲しかったんだけど、売ってなかったんだ。
ほんとだってば。
なので半ば仕方なくというか、そういう感じで買ってみたのです。
¥105だったし。
でも投資とか普通の(女性向けに特化してない)経済誌的な記事がありつつも、表紙に「スピリチュアル☆初詣ガイド」とか書いてあるのがいろいろと嫌な悪寒w

●「キネマ旬報」2008年12月下旬号(¥250)
購入理由は、「宮崎あおいが好きだから」。
以上。
……まぁそれだけじゃないんですけどね。
学生時代は定期購読してた(図書館でだけど)雑誌なので、ちょっと郷愁に誘われた部分がありまして。
内容的には、ビジュアルよりも文章(映画批評やインタビュー)中心の硬派な映画雑誌です。
ひさしぶりに映画にハマッてみようかなー。

●「ダ・ヴィンチ」2008年7月号(¥105)
これも自分が定期購読しててもおかしくない雑誌ですね。
いわゆる書評誌というか、新刊書のレビューや著者インタビューが中心の雑誌。
作家や(読者としての)タレントの写真が多い、ビジュアル重視なところが他の書評誌と一線を画すところかな。
どちらかと言えば読者層は女性を想定してるように思います。
個々の書籍レビューは悪くないんですが、女性向けっぽいせいか特集企画とかに自分の興味を惹くものがあまりなくて、新刊書店で手に取ることはほとんどありません。
でもまぁ¥105だし、たまには買ってみるか、特集がオノ・ナツメだし。
沢山載ってるブックレビューの中に1冊でも面白そうなのがあれば元は取れるという考えです。

●「ROCKIN'ON JAPAN」2009年1月号(¥300)
これまた文字情報が多めの音楽批評誌(って言い方で良いのかな?)。
今回最高値の¥300です。
300円で高いって、金銭感覚狂うよなー。
「キネ旬」も¥250だったし、硬派な専門誌は値付け高いのかな?>BOOK-OFF
特集がミスチル、椎名林檎、アジカン、Perfumeということで選んでみました。
あとはこれも写真的に勉強になるんですよ。
ファッション誌とは違う、音楽誌ならではの撮り方、みたいなのがありまして。
ちょっとサブカルっぽいというか何というか。
ついでにそういうのも学んでみようかと。

――それぞれの雑誌の選択はこんな感じなのですが、こうして文章にしてみると、「守り」というかほんとうに未知の分野の雑誌買ってませんね自分(^_^;)。
どれもある程度は内容の予想がつくものばかり。
あとはけっこう「撮影技法の勉強」みたいな意識が強すぎな気も。
次の機会には、そうだなー、「すてきな奥さん」とかの主婦向け雑誌とか、「サライ」みたいなミドル層(要するにオヤジ)向け雑誌、あとはクルマ雑誌とか買ってみようっと。
皆さんも、「これ面白いよ!」とかあったら教えてくださいませ。
| nasuhiko | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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