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松屋の豚焼き肉定食が好きだ
ひさしぶりにB級グルメのことを書いてみる。
ちなみに下の写真は「松屋 豚焼肉定食ダブル - 写真共有サイト「フォト蔵」」さんからですよ。




最近、自分にとっての「身近なご馳走」は何と言っても松屋の「豚焼肉定食・ダブル」。
公式サイトの定食メニューには記載がないんですが、どこのお店でもやってます。
その名の通り、通常の「豚焼肉定食」のお肉が2倍になってるというものです。
お値段は普通の豚焼肉定食が¥550に対して、¥750。
ついでに申し上げると、普通であれば¥50増しでである「ご飯大盛り」も無料になります。

松屋のメインメニューである「牛めし」が¥380ですからだいたい倍の金額なわけで、これじゃ松屋じゃなくても普通の飲食店でご飯食べれるじゃん! 的なことを思った方は甘い。
そういう、同価格帯の飲食店ってたいがい営業時間が常識的な時間帯に限られるじゃないですか。
お昼は11:30〜14:00、夜が18:00〜21:00とか。
でも松屋は基本的に24時間営業ですから、たとえ夜中の2時だろうが朝の6時だろうが好きな時間に食べられるのですね。
これは大きい。
同様の24時間営業の定食屋チェーンも増えてきましたけど、松屋はそこら中にあるのが偉いです。
いつでもどこでも食べられるというのは、多忙な現代人にはとてもとてもありがたいことなのですよ。

自分の場合、たとえば忙しくてランチタイムにお昼を食べ逃してしまった時とか、あるいはイベント当日の朝ご飯にもときどき食べてますな。
もちろんご飯大盛りでw

朝から焼肉!? とお思いの方もおいでかも知れませんが、まぁちょっと聞いておくれよ。
コスイベってほら、10時か11時から夕方5時までずっとやってるじゃないですか。
たとえば晴海イベントで会場にお昼前に着こうと思ったら、自宅からだと何だかんだで小一時間かかってしまうので、10時半くらいには家を出ないといけません。
晴海って会場近辺に飲食店がないから、会場に入る前にがっつり食べておかないとイベント終了後でないと食事の機会がないからお腹ぺこぺこになっちゃうんですよね。
と思っても、自宅近辺ではまだ11時にもなってませんから、飲食店のランチ営業開始にはまだちょっと時間があります。
自宅で自炊するにも朝から手の込んだ物を作る気力もないですし、何よりたいていぎりぎりまで寝てるので、時間的余裕がないのです。
そういう時に重宝するのですよ>松屋。
朝食って言うより朝昼兼用のブランチって感じですね(<ぜんぜん優雅な感じしないな(^_^;))。

というわけで、今日のイベントは気合い入れていくぞ! おーっ! って感じの時は(ときどき)松屋の戸をくぐる自分なわけですが、数あるメニューの中でどうして豚焼肉定食・ダブルに落ち着いたかというと、単純に自分の好みにいちばんあってるから。
前述のとおり松屋なら牛めしが看板メニューなんですが、こってりまったりしすぎなんです自分の舌には。
もうね、お新香をサイドメニューにつけないと食べてられないくらい。
って言うか! 松屋の牛めし食べるくらいなら吉野家に行きますがな。

丼ものなら「ビビン丼」が自分的には松屋の中ではいちばん好きなんですよ。
半熟卵を崩して、スプーンでぐちゃぐちゃにして食べるという、あのジャンク感が良い。
ただビビン丼、キムチやら何やらでけっこう匂うんですよね。
曲がりなりにもこれからイベントで他人様に会うわけですから、あんまり匂いの強いメニューはちょっと。

じゃあ他の定食はというと、11時までの朝定食である「焼魚定食」はけっこう良いですね。
さすがに朝から焼肉はなー、と思った時はこっちにしてます。
サイドメニューはいくつか選べる中から、大抵とろろをチョイス。
メインの焼き鮭(?)で普通にご飯を食べても良し、鮭の身を崩してご飯と一緒に海苔で巻いてパクリというのも乙なものです。
ぴりっとしたきんぴらゴボウも良い感じ。
ご飯がある程度減ったらとろろをかけて、海苔をちぎってまぶすと美味しいです。

ただこの定食の難点は、メインの鮭の身が薄っぺらいこと。
自宅や、ちゃんとした定食屋さんの焼き鮭の美味しさには及びもつきません。
あときんぴらも、自分の好みからすると切り方細すぎ(<うるさい奴だなー)。

焼魚定食について思いの外アツく述べてしまいましたが、じゃあ他の定食メニューはというと、いちおういろいろ食べ比べてみたんですよ。
自分的には、牛焼肉系は脂が多すぎる感じがちょっと好みと違ってて、同じ豚でも生姜焼きになるとタレの味が気に入らないのです。
というわけでけっきょく、豚焼肉定食がベスト! という結論に達したわけなのでした。

いま、タレのが味がどうこう言いましたけど、茄子彦お気に入りの豚焼肉定食は過剰な下味がついてないんですね。
これがいい。
いちおう塩こしょうを中心にスパイスで味付けしてあるんですが、このままではご飯のおかずとしてはいささか味が薄いような気がします。
たぶん松屋さん的には、「いろんな味の焼肉のタレを使い放題だから、お客さんの好きなように味付けしてくださいな」ってことだと思うんですが、無料だからといって焼肉にどばどばタレをかけるのは素人。
自分のような通(?)は、カウンターの所々に置いてある塩こしょうをぱぱっと振りかけて味付けを調節するにとどめるのですね。
あ、中には塩こしょうの置いてない席もあるので、そういう時はあらかじめ置いてある席を選ぶか、店員さんに「塩こしょうください」と頼みましょう。

だいたい、味の濃いタレをかけてしまっては豚肉本来の味わいがまるで感じられなくなっちゃうじゃないですか。
豚肉でご飯を食べると言うよりも、タレの味でご飯を食べる状態になっちゃう。
そこでタレの使用は最小限に抑えて、塩こしょうを適度に振った豚焼肉をパクリ。
まぁ正直、薄っぺらい肉なんですけどw きっちりと豚の風味、脂身の旨みが口中に広がります。
そこをすかさずご飯をかき込み、米の甘みとともに咀嚼する幸せと来たら。
もう箸が止まりません。

とは言え塩こしょうの味付けだけでは次第に飽きてくるというもの。
口の中も脂っぽくなってきますしね。
そうした際には付け合わせの大根おろしの清涼感で舌を拭うか、同じく付け合わせの生野菜サラダのキャベツのほろ苦さで口直しをするわけです。

何しろダブル、つまり普通の豚焼肉定食の2倍のお肉があるわけですから、ひたすら塩こしょう味というのも単調に過ぎます。
ある程度塩こしょうのみで豚肉の味を堪能したら、大根おろしにちょろっとタレをかけ、それをお肉に載せて食べるのも良いものです。
自分的にはポン酢味のタレがさっぱりしてて良いですな。
そこでまたご飯をわしわしと。

とかやってるうちに、ご飯がだいぶ少なくなってきます。
ところが何しろ肉は大量ですから、明らかにご飯と肉の量が不釣り合いになってくる事態を迎えてしまうのですよ。
ここで焦ってはいけません。
我々にはまだ、器に半分以上は野菜サラダが残ってるじゃないですか。
自分ならここに、黒酢ドレッシングを3、フレンチドレッシングを1、さらにポン酢ダレを少々加えて悠然とかき混ぜます。
ちょっと野菜がしんなりしてきたところで、お肉で野菜を巻いて食べると、これはもう肉サラダ。
生野菜のさっぱり感、ちょっと酸味の利いた味わいとともに大量の肉がみるみる減って行くではありませんか。
そのまま食べても良いですけど、これでご飯を食べるのもなかなかよろしかったりするのですよ。

そうこうしているうちに、あれだけ大量にあったお肉&ご飯&野菜がきれいになくなっていることに食べ手(って自分のことだけど)は気がつくわけです。
野菜の量が多いので、後味も意外なほどさっぱり。
ただお腹はパンパンになってますw

でもって、「ごちそうさまー」とか店員さんに声をかけ店を出て、「よっしゃ!」とか気合いを入れてイベントに向かう茄子彦なのでありました。
| nasuhiko | 19:13 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
松〇はカエル丼事件以降行ってませんが、あれって事実なんですかね?
ただ産地表示とか曖昧だし、カエル丼事件以降行ってません
安くても安全性がね…
Posted by: 発行枚数 |at: 2012/01/20 7:02 PM








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