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4月から新生活を送る方に向けたリンク集
最近、日中はだいぶ暖かですよね。
外出するのにコートは不要な時期になってまいりました。
って、気がつけばもう3月も下旬なのですね。
ついこのあいだお正月だったような気がするのですが、時間が経つのは早いなー。

と言うわけでもうじき4月なわけですが、4月と言えば入学・入社のシーズン。
このブログをご覧になっている方の中にも、来月から新たに進学・就職なさる方もおいでなのでは。
中には、高3になって本格的に受験生になるとか、大学4年生になって卒論書かないといけないとかいう方もいらっしゃるかも(;´Д`)
今回はそうした皆様に向けて、自分がネットで見つけてきたお役立ち情報をリンク集の形でご紹介させていただきます。
っていうか紹介してるのもリンク集みたいなところ多いので、最終的な記事の量はかなり多めになると思いますが、新生活を有意義なものにするためにも是非。

■新たに大学生になる方向け

もうすぐ大学生になる人が読んでおきたい大学関連スレ51個まとめ*二十歳街道まっしぐら

大学関係の2ちゃんねるまとめブログ記事のまとめ。
正直、実用的とは言えないものも混ざってますけど、肩の凝らない読み物程度にとらえて興味のあるものだけでもつまみ読みしてくださいな。

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 東大教官がすすめる100冊
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 東大教師が新入生にすすめる100冊
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 東大、京大、北大、広大の教師が新入生にオススメする100冊

大学生の本分は勉強にあり、とまでは言わないのですが、大学と名のつく高等教育機関の学生となるからには、それなりに勉強もしていただきたいところです。
勿論ひとくちに「勉強」とは言ってもバイトやサークル活動も立派な(社会)勉強なのですけれど、特に大学生のうちは意識して本を読んで欲しいと自分は思います。
社会人になると、本を読む時間さえないこともしばしばですから。
自分自身の経験でも、「ああ、学生時代にもっと本を読んでおくべきだった」と思うことがよくあります。
自分がいま馬鹿なのは、学生時代にろくに本を読んでなかったせいもあるような気が(^_^;)。
そういうわけで上に東大等の名門大学教官お奨めの書籍のまとめ記事へリンクを貼ってみました。
単純に100冊×3で300冊というわけではなく、ダブって掲載されている本(そういうのはたいてい名著です)もあるので実数はもっと少ないです。
別に紹介されてる本を全て読む必要はないかと思いますが、単に書籍のタイトルを並べただけでなく、ブログの著者によるレビューが所々にあるので、それも参考にしてご自分の知見を高められては、と思います。
関係ないけど、この「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」さんで紹介されている本はいつもマジでスゴ本なので、本好きの方は定期的にチェック(もしくはRSS購読)なさることをお奨めします。

■新たに社会人になる方向け

心の準備をしておきたい新社会人の皆さんへ すくぅうみうぎ

新社会人向けのいろんな記事へのリンク集。
ネット記事なので、費用もかからずお手軽に読めると思います。

【春休み企画】新社会人向けオススメ本7冊:マインドマップ的読書感想文
【2009】「新社会人向けオススメ本7冊」:マインドマップ的読書感想文
404 Blog Not Found:2008年度の新社会人が読んでおくべき12冊

またしても書籍紹介記事へのリンク。
ネット上の情報は手軽にアクセスできるのは良いのですが、深みがないのですよね、書籍に比べると。
なので真剣に新社会人としての知識等を得ようと考えれば、お金を出して書籍を購入し、時間をかけて読み込み、実践に活かすというプロセスが必要となります。
いずれもアルファブロガーにして本読みの達人によるセレクトですので、ハズレは(ほとんど)ないと思います。
残りわずかな春休み、家でごろごろしてるくらいなら上の記事で紹介されてる本を読んだ方が100倍以上有意義に過ごせることでしょう。
これまた「マインドマップ的読書感想文」さんは社会人向けの書籍(ビジネス書とか)のレビューの達人とも言えるブログですので、新社会人の皆様はこちらもチェックなさることをお奨めします。

■新たに大学受験生になる方向け(資格試験の受験勉強を始める方にも参考になるかも)

推薦とかAO入試とかで(いわゆる普通の)大学入学試験を受験されない方にはあんまり関係ないのですが、一般入試で大学合格を果たそうとお考えの高校3年生にとっては4月からは勝負の時期。
この1年間の過ごし方で人生のある部分が決定するという大事な期間です。
こう言うと、「じゃあとにかく頑張ります!」と言ってがむしゃらに机に向かう人が(自分も含めて)いるのですが、ちょっと待った!
ただただ頑張れば、たくさん走れば自分の望むゴールに到着するというものではないのですよ、大学受験って。
これは資格試験などにも共通するのですが、要領というか、「効率の良い努力の仕方」というものがあるのですね。
非効率的なやり方ではいくら努力しても合格はおぼつきません。
ひとくちに「効率の良い努力の仕方」と言っても個々人の資質や狙う大学・資格の試験傾向によっても異なるのですが、常に効率を意識しつつやり方を模索していくことも重要な「勉強」です。
そのヒントになりそうな記事を以下にいくつかまとめてみます。

教えてやる東大は簡単だ!(by ドラゴン 桜)|六本木で働いていた元社長のアメブロ
続・教えてやる東大は簡単だ!(by ドラゴン 桜)|六本木で働いていた元社長のアメブロ
東大理1に1年で受かった勉強法 - 大学生超奮闘記
勉強が苦手な人向けの「遅延評価勉強法」 : ロケスタ社長日記

いずれも独自のやり方で難関大学への合格を勝ち取っています。
全員に共通するのは、「参考書の暗記よりも(実際の過去問等の)問題集を解いてみることを優先する」というあたりですね。
いくらインプット量が多くても、実際の入試で解答をアウトプットできないことには意味がありません。
このあたりは社会人の(資格試験とは関係ない)勉強も同様ですな。
逆に大学生はアウトプットのことを考えずに、興味の赴くまま勉強できるというのが羨ましい。
ともあれ、上記記事を参考に、ご自分なりの「効率の良い努力の仕方」、ベストな受験勉強テクニックを工夫して編み出していただければ幸いです。
ちなみに、(言うまでもないことかもしれませんが)「六本木で働いていた元社長のアメブロ」さんは、livedoorの元経営者である堀江貴文氏のブログです。

■新たに就職活動をする方(もしくは現在進行形で就活してる方)向け

就職活動をする学生に送る記事いろいろ すくぅうみうぎ

何か勉強系の話題が続きましたが、就活っていわゆる勉強とはちょっと違いますよね(公務員試験とかは除く)。
コミュニケーション能力や、自分自信を高く評価させるプレゼン能力とかが大事な気がします。
勿論それらも「(本による)勉強」によってある程度学習できるのですが、そのテの就活テク勉強本は書店に山積みになってるのでそちらをご覧になれば良いだけのこと。
というわけで上の記事(リンク集)を読んで、これから就活を始める方は「こんなのかー」と雰囲気を掴んでいただき、すでに就活中の方は「そうそう!」とか思ってストレス発散してくださいな。

■新たに卒業論文(修士論文・博士論文)を書かなければいけない方向け

東大で学んだ卒論の書き方★論文の書き方

大学生の場合、就活の後には卒論が控えております(卒論のない大学もあるそうですけど)。
卒論を書けなければ卒業できず、せっかく内定をくれた企業への就職もアウト。
是が非でもでっち上げる(?)必要があります。
でも就活終わるとだるくなって&遊びたくなってなかなか卒論にまで手が回らないのも事実(自分も含めて)。
就活にめどが立ったら、卒論にすぐ手をつけないまでもこの記事くらいは目を通しておくべき、という良記事です。
ただ記事著者が工学系の方なので、社会科学系や人文科学系の学部の方はここに書いてあるままでは実用にしづらいのが難点。


■新生活が始まる全ての方向け

メンヘルにならないための10のTips - xevraの日記

進学にせよ就職にせよ、もちろん受験勉強や就活など、新生活はとかくストレスを伴うもの。
そうした時こそメンタル面でも健康には気をつけた方が良いと思います。
5月病って言葉もありますしね。
頑張らなきゃ勿論いけないのですが、頑張りすぎも禁物ですぞ。

■今までの生活から「卒業」する方向け



長ったらしい文章だらけの記事になってしまいましたので、最後は動画を。
Appleの創業者にして世界最高のプレゼンの名人(の一人)と言われるスティーブ・ジョブスのスタンフォード大学での卒業スピーチです。
歴史に残したいくらいの名演説というか、少なくとも皆様が卒業される/された学校の卒業スピーチの大半よりはるかに感動的なものだと思います。
必見。

と言うわけで長くなりましたが、今回はこの辺で終わり。
Stay hungry.Stay foolish.(<すぐ影響される奴)
| nasuhiko | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふだん買わない雑誌をBOOK-OFFで買ってみよう
自分、このところ生活が単調になっておりまして。
毎日毎日同じような仕事をして、プライベートでも同じような本を読んだり行きつけのサイトやブログしか見なかったり。

もうこんな単調な生活はウンザリだぜ! とも思うのですが、じゃあ何か新鮮な要素を生活に取り入れようと思っても、どうすれば良いかわかんなかったり時間的・金銭的制約でそれができなかったりするわけです。
読者の皆様もそういうこと、あるでしょ?

茄子彦の場合、そういうときの対処法らしきものはいくつかあるのですが、そのうちのひとつがタイトルにも書いた、「いつもなら買わない(もしくはそもそも読まない)雑誌をBOOK-OFFで買ってきて読んでみる」というものなのですね。
というわけで今日、自宅からちょっと離れたところにあるBOOK-OFFの大型店でそういう雑誌を買い込んでまいりました。


普段買わない・見ないってことは、自分的にそれほど(あるいは全く)知識の無い分野の雑誌なわけです。
つまり、その中に広がっているのは自分にとって未知の世界。
言い換えれば「新鮮」なわけですね。
自分の知らない世界を覗き見るような、ちょっとしたドキドキ感が得られるのですよ、そういう雑誌を読むと。

あとは知識が増えるっていうか、世界が広がります。
こういうこと考えてる人がいるんだー、みたいな感じ。
普段の仕事や生活には直接役に立たない知識かもしれませんが、自分が世界を見る目をちょっと広げてくれる役には立つと思います。

ネット全盛の昨今ですから、別に雑誌じゃなくてもネットで良くね? というご意見もあるでしょうけど、自分的にはこういう場合はネットより雑誌(や書籍)の方が良いと思うんですね。
ネットだと、「自分が知りたい情報」を得るのは容易ですが、自分が何を知りたいのかすらよくわからんような漠然とした状態では、雑誌等の方が「(自分の知らない)世界の輪郭」みたいなものが見えてくるような気がするのですよ。
うーん、上手く説明できないな。

そういう、いわば自分にとって必須というわけではない情報を得るのに新刊の雑誌を買ってたら費用対効果が悪すぎます。
なのでBOOK-OFFで買ってくるわけです。
神田の古書店であればプレミア価格とかつく雑誌も、だいたい¥100〜200程度で購入できますから、読んでみてやっぱりつまらなくてもあきらめがつくというもの。
別にそうした分野で最新情報を得たいわけじゃないですから、古い号でも問題ないのです。
まぁ、読んでみて興味がわいてきたら最新号を買うことはあるかもしれませんが。

というわけで今日購入してきた雑誌が上の写真なのですが、BOOK-OFF安っ!
いちおう値札は見えるように撮影したのですけど、縮小してるから見づらいですね。
大半が¥105で、いちばん高いのでも¥300。
7冊買って、全部で¥1,170ですわ。
ちなみに、全て定価(新刊)で買うと¥4,410になります(<計算してみた)。

でもって数ある雑誌の中から上のを選んだのかは以下の通り。

●「Gainer」2009年2月号(¥105)
20代から30代前半くらいがターゲットの男性誌です。
大ざっぱな括りで言うとファッション誌かな?
読者層的に自分が普段読んでてもおかしくはないんですが、別にそれほどファッションにこだわりが無いもので(^_^;)。
比較的最近の号なので、春の私服コーディネートの参考になるかなー、という興味がひとつ。
あとこの雑誌、かなりリア充っぽいんスよ!(<なぜ怒るんだ)
「平日の夜遊びは2日に1回」って遊びすぎだお前ら。
って言うかそれが普通なのか!?
彼女いる率が2/3とか言いやがって、もう見てらんない(じゃあ買うなよ)。
なので購入理由のもうひとつは、リア充の生態を見てみる、ということなのでした。
ちなみに、男性ファッション誌の傾向の分類に関しては、以下の記事が詳しいです。

Elastic: 男性ファッション誌の分類・分析2008

●「Can Cam」2009年1月号(¥105)
「モテカワOL」とか「エビちゃんOL」とかそういう流行語を生み出した女性ファッション誌の雄(雌?)。
最近は部数落ちてきてるらしいですけど、王道的な女性誌と言って良いのでは。
可愛いモデルさんにハァハァできるので男が買うのにも意味はあるのですが、普通に書店で購入するにはちょっと勇気が要りますなw (少なくとも自分の場合は)
って言うか、実家にいたときは妹が買ってたので読んでたんですよ自分。
誌面的にはちょうど長谷川京子が全盛の頃かな。
なので未知の雑誌というわけでは全然ないのですが、今回は自分で買う以上、目的意識があったんだ。
それは、「最新のファッション誌の撮影技法を知る」こと。
自分がいつも見てるような雑誌に載ってる写真と明らかに違うから、そういうのを学ぼう! と思い立ちまして。
ポージングとかも参考になるしね。
あとはあれだ、自分、オンナゴコロが全くわからん男なので、ちょっとは勉強になるかなとw
こういう風に思ったのは、上にも挙げた「Elastic」さんの記事を読んで興味が出たからなのです。

Elastic: 女性誌がモテに使える5つの理由
Elastic: 女性誌の効率的な読み方

別に積極的にモテたいわけじゃないんですが、コスイベとかで女性に接する機会がある以上、少なくとも嫌な感じは与えたくないじゃないですか。
なのでその教科書として。

●「SEVENTEEN」2008年4/15日号(¥105)
女性誌が続きますな。
この雑誌こそ、自分が普通に買おうとしたら、通報されるレベルでしょうw
「榮倉奈々ちゃんのファンなんです」とか言っても駄目だろうなー。
この雑誌の出版界のでポジショニングはよく知らないのですが、タイトルからしてもたぶん読者層は女子高校生。
購入理由は「Can Cam」とかぶるんですが、こちらは制服姿の写真があるので買ってみました(制服系のコス撮影用)。
安かったしね。
ファッション誌、ことごとく¥105なのはなぜなんでしょう?

●「日経WOMAN」2009年1月号(¥105)
何でこんなに女性誌ばっか買ってんだよ! 変態ですか!? という声がそろそろ聞こえてまいりました(^_^;)。
違うんだ! これにはわけがあるんだよ!
ほんとはオラ、「週刊ダイヤモンド」とか「週刊東洋経済」とか欲しかったんだけど、売ってなかったんだ。
ほんとだってば。
なので半ば仕方なくというか、そういう感じで買ってみたのです。
¥105だったし。
でも投資とか普通の(女性向けに特化してない)経済誌的な記事がありつつも、表紙に「スピリチュアル☆初詣ガイド」とか書いてあるのがいろいろと嫌な悪寒w

●「キネマ旬報」2008年12月下旬号(¥250)
購入理由は、「宮崎あおいが好きだから」。
以上。
……まぁそれだけじゃないんですけどね。
学生時代は定期購読してた(図書館でだけど)雑誌なので、ちょっと郷愁に誘われた部分がありまして。
内容的には、ビジュアルよりも文章(映画批評やインタビュー)中心の硬派な映画雑誌です。
ひさしぶりに映画にハマッてみようかなー。

●「ダ・ヴィンチ」2008年7月号(¥105)
これも自分が定期購読しててもおかしくない雑誌ですね。
いわゆる書評誌というか、新刊書のレビューや著者インタビューが中心の雑誌。
作家や(読者としての)タレントの写真が多い、ビジュアル重視なところが他の書評誌と一線を画すところかな。
どちらかと言えば読者層は女性を想定してるように思います。
個々の書籍レビューは悪くないんですが、女性向けっぽいせいか特集企画とかに自分の興味を惹くものがあまりなくて、新刊書店で手に取ることはほとんどありません。
でもまぁ¥105だし、たまには買ってみるか、特集がオノ・ナツメだし。
沢山載ってるブックレビューの中に1冊でも面白そうなのがあれば元は取れるという考えです。

●「ROCKIN'ON JAPAN」2009年1月号(¥300)
これまた文字情報が多めの音楽批評誌(って言い方で良いのかな?)。
今回最高値の¥300です。
300円で高いって、金銭感覚狂うよなー。
「キネ旬」も¥250だったし、硬派な専門誌は値付け高いのかな?>BOOK-OFF
特集がミスチル、椎名林檎、アジカン、Perfumeということで選んでみました。
あとはこれも写真的に勉強になるんですよ。
ファッション誌とは違う、音楽誌ならではの撮り方、みたいなのがありまして。
ちょっとサブカルっぽいというか何というか。
ついでにそういうのも学んでみようかと。

――それぞれの雑誌の選択はこんな感じなのですが、こうして文章にしてみると、「守り」というかほんとうに未知の分野の雑誌買ってませんね自分(^_^;)。
どれもある程度は内容の予想がつくものばかり。
あとはけっこう「撮影技法の勉強」みたいな意識が強すぎな気も。
次の機会には、そうだなー、「すてきな奥さん」とかの主婦向け雑誌とか、「サライ」みたいなミドル層(要するにオヤジ)向け雑誌、あとはクルマ雑誌とか買ってみようっと。
皆さんも、「これ面白いよ!」とかあったら教えてくださいませ。
| nasuhiko | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マッサージ屋さんに行ってみたぞ
まぁタイトル通りの話なんですが、聞いておくれよ。

かなり以前からなのですが、自分、疲れてくると背中が凝るんですね。
肩胛骨の間から胃の裏側あたりにかけて、筋肉が固くなってガチガチになるのです。
どのくらいガチガチになるか実例を申し上げると、そういう状態で背中を後ろにそらすと、「ボキボキッ!」って周りの人が退くくらいの音がしちゃうくらい。
しまいには、胸一杯に空気を吸っただけで背骨がボキボキいうほどでして。

これは何もデスクワークのときだけじゃなくて、普通に買い物とかで出歩いてても、疲れるとそうなっちゃうのですよ。
コスイベでも疲れるとそうなるので、そういうときはこっそりトイレの個室でストレッチしてたりしますw

最近は仕事が立て込んでて机に向かってる時間が多いせいか、背中の凝りだけでなく肩こりや、しまいには腰痛らしきものまで生じてくるようになってまいったのですよ。
さすがにこれはやばいんじゃないかなー、そもそも自分的につらいし。
そう思って近所の整体もやってるマッサージ屋さんに行ってきたのであります。
そのテのお店に行くの、実はこれが初めてなのでした。

若い人(新人?)に背中を指圧してもらったら、「背中、鉄板入れてるみたいにガチガチですよ!」と驚かれる始末。
それでも背骨の左右を首の付け根から腰の方まで押してもらったり、肩胛骨の周りをマッサージしてもらってるうちに背中がポカポカしてくるのがわかるんですね。
ああ、今まで筋肉が凝り固まってて血行が悪かったんだなー、というのが実感として理解できましたよ。

その後、大先生というか先ほどの方よりベテランの整体師さんにバトンタッチして、症状とかを再度問診したところ、なぜか下半身のストレッチが始まりまして。
仰向けに寝たままの姿勢で足を持って強引に(?)開いたり、足をまっすぐ上にあげたままつま先だけ下に押し込まれたり。
いろいろやった中にはぜんぜん痛くないのもありましたけど、大半が痛いものばかりでしたね。
「痛てー!」って本気で叫んでしまったみっともない自分(^_^;)。

で、その後診断がありまして、

・筋肉の量は結構あるけど、足(モモもふくらはぎも)の内側の筋肉が弱い。
・股関節は柔らかい(たしかに足開くストレッチは痛くなかった)。
・アキレス腱が固い(例のつま先だけさげるの、めっちゃ痛かったです)。

などなどを告げられたわけなのですよ。

でも何で背中が凝ってるのに下半身のストレッチなの? Why?
という質問に対して先生がおっしゃるには、

「あなたの場合、足の内側の筋肉が弱いから、立ったり歩いたりするときに足の外側だけに体重がかかる。
そうすると膝に力が入らないから、負担が腰に行く。
腰に過大な負担がかかると、シャツの裾を引っ張るみたいにその上にある背中の筋肉も引っ張られて、常に筋肉が緊張してる状態になる。
だから慢性的に背中が凝るんだよ」

とのお答え。

ΩΩ Ω<な、なんだって――!!?

立ち方・歩き方がめぐりめぐって背中の凝りに繋がってるなんて!
まさにコペルニクス的転回。
小沢代表もびっくりだよ(<時事ネタ)。
確かに、履き古した靴の裏を見ると、外側ばかり磨り減ってますね自分の場合。
いかに足の外側の筋肉だけ使ってたかの動かぬ証拠ですな。

と言うわけで現在、足の内側の筋肉を鍛えるべく、立つとき・歩くときは意図的に足の内側に体重をかけるように心がけております。
でもこれが難しいんだ。
意識しすぎるとペンギンが歩くみたいになっちゃうし、意識しないとまた足の外側歩きになっちゃうし。

というわけで、コスイベとかで自分がペンギンみたいに歩いてたら、「ああ、こいつまた何かアホなことやってる頑張ってるんだな」と生暖かく見守っていただければ幸いです。
| nasuhiko | 19:51 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

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